【厳選】葉酸サプリのおすすめランキング

妊活ぱらら

【妊活】葉酸サプリのおすすめランキング

妊活時におすすめの葉酸サプリはコレ!

妊活~授乳終了まで時期に合わせて種類を変えることができるので、その時々で最適な葉酸サプリを取り続けることができます。

安全性に強いこだわりがあり各種検査を徹底。なおかつ、妊活から授乳期までに必要な成分のみで構成している徹底した赤ちゃん思いの葉酸サプリ。

価格も控えめで、定期便に回数縛りが無いため飲み辛かったとしてもすぐに中止することが可能です。

とにかくユーザー第一の製品になっているので、公式サイトは必ず1度は見ておきたいものです!

ママ
錠剤が苦手な私でも飲みやすい粒です♪

▼正規販売店▼

公式サイトを見る

 

人気がある葉酸サプリを比較ランキング!

1位:プレミン

価格成分安全性飲みやすさ

単品:4580円

定期:3580円
回数縛り無し

夫婦コース
定期:7000円
回数縛り無し

妊活~妊娠3か月ごろ、妊娠4ヶ月~出産、出産後と3つの時期に分けてそれぞれ適切な種類を選択可能。
価格はどれも同じで、会員ページから簡単に切り替えられます。余計な成分は省き、本当に必要な成分のみで構成。使用している成分は全て原産国、加工国を開示済み。一般女性を用いた安全性試験のほか、各種分析検査にて安全性を証明。価格は定期便にすることで毎回1000円引き。回数縛りはなく、いつでも解約可能。
受け取りの一時休止もてきるので、妊娠3か月目以降の摂取量調整ができます。

>>公式サイトはこちら

 

 

レビュー
プレミン葉酸サプリの口コミ評判と実際に使ったレビュー!

妊活~妊娠15週 妊娠16週~出産 授乳~ 3つの時期に合わせてその時々に必要な栄養素をしっかりと補える『プレミン』 安全性に強いこだわりがあり、とても安心感があります。   お得な定期便は ...

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2位:ベジママ

価格成分安全性飲みやすさ

定期初回:2750円
2回目以降:4680円
定期縛り無し

ママ活がうまくいかない女性に不足しがちな『カイロイノシトール』の生成をサポートする
”ピニトール”配合。ピニトールの元になる”アイスプラント”という野菜を自社工場で無農薬栽培。回数縛りはなく、いつでも解約可能。
受け取りの一時休止もてきるので、妊娠3か月目以降の摂取量調整ができます。

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レビュー
最近評判が良いベジママの口コミ効果まとめ!

ママになるために必要な『カイロイノシトール』を補うために 『ピニトール』が含まれている”ベジママ”   400μgの葉酸はもちろん、ミネラル豊富なルイボスも含まれていて とても満足度が高い葉 ...

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価格成分安全性飲みやすさ

単品:4980円

定期初回:980円
2回目以降:3480円
定期縛り無し

赤ちゃんに使える商品を販売している会社なので信頼感は高め。

検査項目も多く、安全性は高いけど
DHAやEPAを授かる前から摂取する必要があるとは思えません。
とはいえ、葉酸400μgはもちろん、その他ビタミンやミネラルも豊富なので
妊活中からも十分使えるレベルです!

価格は定期便にすることで毎回1500円引き。
回数縛りはなく、いつでも解約可能。
ただし、初回で解約した場合は正規価格と初回価格の差額4000円を別途支払う必要があります。

受け取りの一時休止ができるので、妊娠3か月目以降の摂取量調整が可能です。

>>口コミ、レビューを見る

>>公式サイトはこちら

 

価格成分安全性飲みやすさ

単品:5980円

定期初回:1980円
2回目以降:3980円
回数縛り6回

夫婦コース
定期:5980円
回数縛り6回

葉酸サプリの中でも一際人気が高い。

いろいろな成分が入っているものの
それぞれの原産国や加工国の記載が無く、少々不安。
美容成分が妊娠に必要かどうかも少し考えどころかと。
求める人にとってはこれ以上ないぐらい豊富な栄養素が入っているので◎としました。

価格は定期便にすることで毎回2000円引き。
回数縛りは6回&一時休止無しとかなり厳しめです。
夫婦セットが結構安いので、そちらはお得感が結構あります。
ただし、こちらも定期6回縛りです。

>>口コミ、レビューを見る

>>公式サイトはこちら

 

比較まとめ!

 

プレミンベジママアロベビベルタ
価格
成分
安全性
飲みやすさ

 

おすすめはコレ!

詳しくはコチラ

 

葉酸サプリはいつからいつまで必要?

結論から言うと

妊活スタートから授乳終了まで

必要になります。

 

葉酸自体はどんな人でも必要な栄養素なので、妊娠中から葉酸サプリを飲み始めるのも

もちろん良いことです。

 

ただ、葉酸が一番必要とされる時期は

妊娠直後から10週目以内になります。

 

この時期に何より重要な赤ちゃんの神経管(脳や脊髄など)が作られます。

このときに葉酸が不足していると、神経管が正常に作られない可能性が高まり

神経管閉鎖障害(二分脊椎症、無脳症)や流産となる危険性があります。

 

葉酸は神経管閉鎖障害の発症リスクを下げることが確認されていて

国の機関もそれを認めているので、妊娠計画時に葉酸を摂取することを勧めています。

 

国が推奨している葉酸の摂取基準は

  • 1日400μg+普段の食事
  • 妊娠1ヶ月前から3ヶ月目まで

となっています。

 

ただ、妊娠1ヶ月前と言ってもいつ妊娠するか分からない以上

いつから葉酸サプリを始めるかなんて、決められませんよね。

だから、妊活スタートの段階から葉酸サプリを始めるのが良いんです。

 

葉酸が最も必要なのは妊娠直後から10週目ですから、大体妊娠に気が付くタイミングです。

仮に妊活スタート初日で授かることができた場合、その1~2ヶ月後ぐらいには

もう葉酸400μgが必要になるということです。

 

そういったことも踏まえたうえで

葉酸サプリは妊活スタート時から始めるのが1つの答えとなります!

 

400μgの葉酸を食品で取るのは難しい

葉酸はビタミンB群の栄養素で

水に溶けやすく、熱で壊れやすい性質になっています。

なので、加熱調理した食材では葉酸を取りにくいのが実際のところです。

 

それに加えて、食材に含まれている天然の葉酸は

体内での吸収率が50%程度しかないので

食品で400μg分取ったとしても、身体には200μg程度しか吸収されないんです。

 

サプリに含まれる葉酸の場合、体内での吸収率は80%ぐらいになるので

サプリで400μg+普段の食事からの吸収でちょうどいいぐらいになります!

 

こういったこともあるので、国もサプリでの摂取を勧めています。

参考:厚生労働省 e-ヘルスネット

妊娠中期、後期、産後授乳中も葉酸は必要

葉酸は妊娠直後から10週目程度までが最も大事ということでしたが

それ以降も葉酸は必要になります。

 

国の資料では

  • 妊娠中は通常より+240μg
  • 授乳中は通常より+100μg

の葉酸を摂取する必要があるとされています。

参考:国民生活センター

 

このことからも、妊娠初期を越えてからも葉酸サプリを続ける必要があります。

 

なので、いつまで?の結論として

授乳が終わるまで

ということになります。

 

葉酸の効果ってなに?

妊娠に関する面での葉酸の効果として一番大きなのは

先天性異常の神経管閉鎖障害のリスクを低減する

ということが挙げられます。

 

これ以外にも赤血球の生産を助け、細胞の生産や再生を助ける働きがあるので

胎児にとってとても重要な栄養素の1つです。

神経管閉鎖障害のリスクを低減する

そもそも神経管閉鎖障害とは

脳や脊髄などの中枢神経系のもと(神経管)が作られる妊娠の4~5週ごろにおこる先天異常です。

(中略)

神経管の下部に閉鎖障害が起きた場合、これを「二分脊椎」といいます。

(中略)

神経管の上部で閉鎖障害が起きると、脳が形成不全となり、これを「無脳症」といいます。無脳症の場合、流産や死産の割合が高くなります。

引用元:国立医療保険科学院 葉酸のページ

こういったもので、出生した赤ちゃん1万人に対して6人の割合で見られるというデータがあります。

あくまで”出生した”人数に対してなので

流産や死産を含むともっと多いとも見れます。

 

葉酸はこの神経管閉鎖障害の発症リスクを減らすことができると考えられています。

 

欧米では食品に葉酸を添加するなどして、積極的な葉酸の摂取を勧告してきた結果

近年の欧米における神経管閉鎖障害の発症率は著しく低下しています。

 

日本は先進国の中でも神経管閉鎖障害の発症率が高い国なので

せっかくの幸せな妊娠を台無しにしないためにも

積極的な葉酸の摂取を心がけましょう!

二分脊椎症とは?

通常脊椎の中にあるべきな”脊髄”が脊椎の外に出てしまっている状態で、損傷していたり他の部分と癒着していることで

多種多様な症状を引き起こす障害です。

 

下半身の麻痺や内臓の機能低下などがあり、事前に予測が付かない障害が起こるほか

水頭症や学習障害といった合併症も多いとされています。

 

症状は軽度から重度まで様々で、年齢を重ねることで酷くなったり

新たに出てくる障害もあります。

無脳症とは?

大脳や脳幹が正しく形成されず、脳の一部または大部分が欠如する症状です。

およそ75%が死産となっているようで、出産した場合も1週間以上の生存は難しいとされています。

(1年以上生存したケースもある)

葉酸サプリって安全性はどうなの?

商品それぞれによって違うので

一概に安全!と言い切るのは難しいですが

各種検査をしっかり行っている物、無添加の物は比較的安全性が高いと言えます。

また、使用した材料の原産国や加工国の記載があることも安心・安全性に繋がる項目ですね!

放射能検査や水銀、農薬検査を行っている物が良い

サプリに使用する原料等、全て検査を行っている物の方が

当然安全性は高まります。

 

放射能や水銀、農薬はもちろん

ヒ素やヨウ素、鉛などもしっかりと検査された物が好ましいです。

 

この他にもGMP認証を受けた工場で製造されている方が良いです。

さらに世界基準のNSF認証も受けていれば世界レベルの品質があるということになります!

 

▼安全性を特に重視▼

\NSF・GMP認証工場で製造/

 

無添加の物が好ましい

赤ちゃんは母体が吸収した栄養を得て成長するので

大人でも害があるような添加物は当然避けたいものです。

 

葉酸サプリの場合、香料や着色料、トランス脂肪酸などが使われるケースがあります。

こういった添加物は全く必要ないもので、中には発ガン性が指摘されているものもあります。

 

サプリに色なんて必要ないですし、ニオイもすぐに飲んでしまえば気になるものではありません。

可愛いピンクに染まった葉酸サプリが本当に必要か?

花のような良い匂いが付けられた葉酸サプリが本当に必要か?

少し考えたら分かることですよね!

 

是非、赤ちゃんのために無添加の葉酸サプリを選んであげてください。

 

サプリの葉酸は石油からできているけど問題ない

葉酸は天然の物と人工の物があります。

 

  • 天然の葉酸=食事性(ポリグルタミン酸型)
  • 人工の合成葉酸=石油性(モノグルタミン酸型)

こうなっています。

 

石油と聞くとゾッとしますが、この点に関しては

石油を精製して成分を取り出して葉酸を作っているということです。

研究を重ねたうえで、国が大丈夫と発表しているので問題ありません。

 

それに加えて、食事性の葉酸は調理の段階で

葉酸が熱で壊れたり、水に溶け出すことで50%以上は失っているとされるうえに

体内での吸収率も50%程度しかないので

妊娠時に必要な葉酸量を十分に摂取しにくくなっています。

 

このことから、厚生労働省のe-ヘルスネットでも

食品中の葉酸(dietary folate)は摂取した量の利用率が一定でなく、神経管閉鎖障害のリスク低減に関する科学的根拠もいまだ充分でありません。そのため現状では諸外国でも日本においても神経管閉鎖障害のリスク低減の観点からは、食事からの葉酸に加えて栄養補助食品からの葉酸を摂取するよう勧告されています。

引用:厚生労働省 e-ヘルスネット

こういった記載がされています。

何でも天然が良いというわけではないので、注意しましょう。

 

 

一方の石油性は80%ぐらいの吸収率があるため、妊娠時の葉酸摂取は

石油性の葉酸(モノグルタミン酸型)が推奨されています。

 

一部では石油から葉酸が作られていることを批判し、天然の葉酸をゴリ押ししている方も居ますが

天然葉酸は科学的根拠がない。と国が直々に表示しているので

惑わされないようにしましょう!

 

 

副作用は基本的にない

葉酸サプリは健康食品なので、副作用はありません。

ただ、葉酸を過剰摂取しすぎると”葉酸過敏症”という副作用を引き起こしてしまう可能性があります。

 

妊娠初期の葉酸摂取目安量は1日400μgですが、1日当たり1000μgを超える葉酸を摂取し続けると過剰摂取となります。

ほとんどの葉酸サプリが1日に飲む目安量で400μgに達するようになっているので、商品それぞれに書かれている量を守っていれば1000μgを超えることはありません。

 

葉酸の過剰摂取にはもう1つ注意するべき理由があります。

それは『妊娠後期に1000μg以上の葉酸を摂取し続けた場合、子供が喘息になる確率が1.26倍高かった。』という報告がされていることです。

 

葉酸サプリを多く飲んだからと言って、効果が上がるようなことは一切ありません。

吸収しきれない葉酸は尿として流れてしまうので意味がないですし、何より上記の副作用のリスクを負うだけになってしまいます。

葉酸サプリ自体に副作用が無いとは言え、使い方を間違えるとマイナス効果になりかねないので注意しましょう!

 

葉酸サプリはどんな飲み方するの?

葉酸サプリは普通のビタミンサプリなどと同様に水・ぬるま湯などで飲みます。

錠剤と同じような形になっているので、苦手な方はゼリーで飲むのがおすすめです。

噛んだり砕いて飲むのも、あまり良くないので極力避けるほうがいいですね。

 

寒い時期はお湯で飲む方もいると思いますが、葉酸は熱に弱いので必ずぬるま湯程度の温度までにしておきましょう!

妊娠時期に合わせて量を調整する

葉酸サプリは1日4粒が目安になっている商品が多くなっています。

つまり1粒当たりの葉酸量は大体100μgなので、妊娠時期によって量を調整することができます。

 

  • 妊娠初期は1日4粒
  • 妊娠中期は1日3粒
  • 出産後は1日1粒

こんな感じで、そのとき時に必要な量に合わせて飲みましょう!

 

葉酸サプリの中には授乳が終わるまで葉酸400μgを推奨している物がありますが、国の推奨は

  • 妊娠初期・・・400μg
  • 妊娠3ヶ月以降・・・240μg
  • 授乳期・・・100μg
  • 上記に加えて食事で240μg

となっています。

 

葉酸サプリを紹介するサイトでも、この情報が漏れていることが多く、あまり知られていない情報です。

授乳期に400μg取り続けたからと言って、過剰摂取になるわけではないですが葉酸サプリを買う頻度を下げたりできるので、知っていて損はないことです!

飲むタイミングに決まりは無い

葉酸サプリは薬のように『食後に1つ』みたいな決まりは一切ありません。

なので、自分の好きなタイミングで飲むことができます。

 

ただ、自由だと逆に忘れてしまうことも多くなるので、自分の中で飲むタイミングを決めておくのがおすすめです!

食前に飲むと胃の負担になることがあるので、おすすめは食後です。

 

葉酸サプリを選ぶポイント

葉酸サプリ選びで失敗しないために、抑えておくべきポイントがあります。

買ったものの『飲み続けられなかったぁ~』とならないように、知っておきたいことです!

続けやすい価格でコスパが良い物を選ぶ

なんと言っても多くの人が気になるのは”お金”に関することです。

葉酸サプリの中には1袋1万円ぐらいする物もありますが、そういった高額な葉酸サプリが”必ず良い”というわけではありません。

継続することが大切なので、家計の負担として重すぎる物は避けておくべきです。

 

逆に安すぎる物は安全性の面で心配が出てきます。

添加物や原材料の生産国、製造工場の信頼性などなど。

市販の安い商品は不透明な部分があるので、少し不安があります。

 

価格の目安としては1日当たり100円程度がコスパが良いかと思います。

月にして約3000円ぐらいなので、そこまで大きな負担にはなりにくいでしょう。

 

3000円程度で栄養素がしっかりしていて、安全性も確認できる葉酸サプリが続けやすくおすすめです!

 

夫婦で飲むならセット商品がおすすめ

先ほどのコスパ面とも被ってきますが、妊活時に使える夫婦向けのセットが用意されている葉酸サプリもあります。

そういったセット商品はお得になる傾向があるので、夫婦で使用を考えているなら十分選択肢になってきます。

 

粒の角がキレイな物がおすすめ

葉酸サプリはラムネのような粒になっている物がほとんどです。

作りが雑な商品は角がバリバリになっていて、飲み込むときに喉が痛かったり引っかかるような感触が残りやすいです。

 

飲みにくい物を続けるのはストレスになっちゃいますし、苦手な人にとってはかなりの苦行になります。

なので、粒の角がしっかり丸く綺麗に加工されている物がおすすめです!

 

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